保護者向け
「保護者向け」に分類したコラムの一覧です。
斜視について、症状・相談先・治療の選択肢・費用や手続きを一般向けに整理したコラムです。
A 症状・見え方の理解斜視とは?内斜視・外斜視・上下斜視など、種類と名前の読み方
斜視(しゃし)は、右目と左目の視線がそろわず、別の方向を向いている状態です。ずれる向き(内・外・上下)、ずれの出方(ときどき・いつも)、始まった時期などで名前が分かれます。主な斜視の意味と読み方を一覧にまとめました。
C 治療の選択肢の理解斜視の手術方法とは?目を動かす筋肉の位置を整えるしくみと手術の流れ
斜視の手術は、目を動かす筋肉がついている位置をずらしたり、筋肉を短くしたりして、目の向きを整えることを目指す手術です。後転術・短縮術などの方法の違い、片目か両目か、手術の量の決め方、手術までの流れを整理しました。
A 症状・見え方の理解斜視の症状を子ども・大人・高齢者に分けて整理する
斜視の症状は、子ども・大人・高齢の方で気づかれ方が異なります。写真で目線が合わない、二重に見える、片目をつぶるなど、年代ごとの場面と斜視の種類を、学会の解説をもとに整理しました。
A 症状・見え方の理解斜視の見え方、本人にはどう見えている?
斜視のある人は、二重に見える、片目で見ると楽、奥行きがつかみにくいなど、人によって見え方が異なります。学会の解説と文献をもとに、生活の場面ごとに整理しました。
B 受診・相談先の探し方斜視は何科?赤ちゃん・子ども・大人で違うのか
斜視の相談先は基本的に眼科ですが、赤ちゃん・子ども・大人で関わる診療科や専門職が異なる場合があります。赤ちゃん・子ども・大人で気をつけたい点と、視能訓練士の役割、急に二重に見えたときに行われる検査を整理しました。
B 受診・相談先の探し方子どもの斜視、手術や通院は病院とクリニックで何が違う?
子どもの斜視で関わる医療機関には、眼科クリニック、総合病院・大学病院、こども病院があります。それぞれが一般にどんな役割を担うのか、紹介状や通院の流れを含めて整理しました。
C 治療の選択肢の理解斜視の治し方は?治療法一覧:眼鏡・プリズム・訓練・注射・手術
斜視の治療には、眼鏡やプリズム眼鏡、視能訓練、ボツリヌス毒素の注射、手術などがあります。それぞれがどんな場面で検討されるとされているのかを、学会の解説と公表文献をもとに並べました。
C 治療の選択肢の理解間欠性外斜視とは。子どもの経過の見方と治療の選択肢
間欠性外斜視は、疲れたときやまぶしいときに片目が外を向く斜視です。経過観察、眼鏡、視能訓練、手術がどんな場面で検討されるとされているか、家庭で気をつけたいことと合わせて整理しました。
D 子どもと親の悩み赤ちゃんの斜視はいつから?写真での見分け方と偽斜視
赤ちゃんの目が内側に寄って見えるとき、見かけだけの偽斜視のことも、生後6か月以内に始まる乳児内斜視のこともあります。学会の解説をもとに、写真の光の反射で気づく方法と、診察で確かめることを整理しました。
D 子どもと親の悩み斜視と弱視は別のもの。関係と、視力が育つ時期の目安
斜視は目の向きの問題、弱視は視力の発達の問題で、別のものですが関係することがあります。視力が育つ時期(感受性期)について学会が説明している目安と、健診の役割を、保護者向けに整理しました。
F 費用・保険・手続き斜視手術は保険適用? 年齢別の自己負担割合と費用が変わる点
斜視手術の公的医療保険の適用、年齢別の自己負担割合、入院・麻酔などで費用が変わる点を整理。医療機関への確認事項と、民間の医療保険の給付金について保険会社に確かめるポイントも紹介します。
F 費用・保険・手続き