私たちが大切にしている5つのこと
この調査を続けるうえで、私たちが立ち返る原則を公開します。
本ページは、斜視手術件数 全国調査の結果と、施設の一覧の運営情報です。

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事実を、静かに伝える。
この調査は、斜視手術の提供実態を記録し、公開するためのものです。
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受診や施設選びを促すためのものではありません。医療の情報は、読む人の人生に触れます。だからこそ、断定や誇張を避け、静かな言葉で伝えます。
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どの施設にも肩入れしない。
掲載はすべて無償です。
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いかなる医療機関からの依頼・費用負担も受けず、掲載料・広告料・紹介料を受け取りません。順位もつけません——件数は実数ではなく区分(帯)で示し、同じ区分の中の並び順は毎日入れ替えています。都道府県のページは、施設名の五十音順です。手術件数の多さは治療の質や成績を示すものではなく、公式サイトへのリンクも特定施設の推奨ではありません。
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事実に忠実に。
掲載内容の根拠は、各施設からの回答(自己申告に基づくもの)と公開情報です。
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確認できないことは、確認できないまま空欄にします。第1回調査(2026年)の回答率は27.5%(回答75施設/送付273施設・うち2施設は宛先不明等により不達)でした。この数字を大きく見せる表現で飾らず、毎年公開し、推移とともに調査を育てていきます。未回答の施設に、掲載施設と同等以上の実績を持つ施設が存在する可能性があります。
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間違いは、隠さず直す。
掲載内容に誤りがあれば、訂正します。
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そのための窓口を公開し、ご指摘には誠実に対応します。間違いを直した事実も含めて、この調査の一部だと考えています。
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続ける。そして、問われ続ける。
調査は毎年の実施を予定しています。
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1年目の数字そのものより、続けた先に積み上がる推移が、この調査の価値になると考えています。
次の調査日:2027年4月実施。
そして、この調査自体も例外ではありません。専門家・法律家・施設の皆さまからのご指摘を歓迎します——この5か条に反していると感じたら、どうか教えてください。それが、このページを公開する理由です。
調査の方法・回答率・運営体制の詳細は「調査概要・運営ポリシー」をご覧ください。