用語集|病気・状態

麻痺性斜視(まひせいしゃし)

眼を動かす神経の働きが弱くなって起こる斜視です。大人では、急に物が二重に見えるようになるのが特徴とされています。原因となる病気が隠れていることがあるため、CTやMRIなどの画像検査で調べ、原因の治療を優先します。※54

同じ大人の顔を2つ並べた図。左は正面を見ていて頭の上の丸い窓にマグカップが1つ、右は顔の横の緑の矢印の方向を見ていて、片方の目だけ動きが足りず、窓の中のマグカップが2つ重なる
左=正面を見るとき/右=横を見るとき(例)

詳しくは:斜視は何科?赤ちゃん・子ども・大人で違うのか

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出典

本文の※の番号と対応しています。

  • ※54 日本弱視斜視学会「麻痺性斜視」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-list/strabismus/strabismus5

最終更新日:2026年11月6日

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この調査結果の前提と注記

斜視手術件数 全国調査(2023–2025)/調査結果と施設の一覧。掲載内容は予告なく更新される場合があります。最終更新日:2026年11月6日

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