用語集|病気・状態
後天共同性内斜視(こうてんきょうどうせいないしゃし)
生後6か月以降に始まる内斜視(後天性内斜視)のうち、どの方向を見てもずれの大きさがほぼ同じものを指します。スマートフォンなどデジタル機器の使用との関係が調べられており、日本弱視斜視学会などは、近くを見る作業をするときの距離や休憩の取り方について提言を出しています。※4・50・68

詳しくは:斜視とは?内斜視・外斜視・上下斜視など、種類と名前の読み方
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出典
本文の※の番号と対応しています。
- ※4 日本弱視斜視学会「内斜視」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-list/strabismus/strabismus3
- ※50 日本弱視斜視学会・日本小児眼科学会・日本視能訓練士協会「若年者の後天共同性内斜視に対する提言」(令和7年6月2日) https://production.gankaikai.or.jp/school-health/detail2/__icsFiles/afieldfile/2025/06/02/comitant_esotropia.pdf
- ※68 『Burian-von Noorden's Binocular Vision and Ocular Motility 第3版』(The C.V. Mosby Company・1985年)p.140
最終更新日:2026年11月6日