用語集|病気・状態

弱視の種類(じゃくしのしゅるい)

弱視は、原因によって次のように分けられています。屈折異常弱視(くっせついじょうじゃくし)は、遠視・近視・乱視が両眼とも強いために起こるもので、いちばん多い原因は遠視です。不同視弱視(ふどうしじゃくし)は、遠視・近視・乱視の左右差が強いために起こる、片眼の視力の問題です。斜視弱視(しゃしじゃくし)は、斜視があるために片眼の視力の発達がさまたげられるものです。形態覚遮断弱視(けいたいかくしゃだんじゃくし)は、乳幼児期に光や形の情報がさえぎられることで起こるもので、先天白内障などが原因になります。※5

左右の目を表す丸い窓を2つ1組で4組並べた図。両方淡い組、片方だけ淡い組、片方が淡く景色が横にずれた組、片方に乳白色の幕がかかった組
左から、屈折異常弱視・不同視弱視・斜視弱視・形態覚遮断弱視のイメージ

詳しくは:斜視と弱視は別のもの。関係と、視力が育つ時期の目安

出典

本文の※の番号と対応しています。

  • ※5 日本弱視斜視学会「弱視」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-list/amblyopia

最終更新日:2026年11月6日

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この調査結果の前提と注記

斜視手術件数 全国調査(2023–2025)/調査結果と施設の一覧。掲載内容は予告なく更新される場合があります。最終更新日:2026年11月6日

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