斜視の用語集
斜視の説明や診察でよく出てくる言葉を、「病気・状態」「検査」「治療・手術」の3つに分けて、それぞれ五十音順にまとめました。冊子「斜視ガイドブック」の用語集に載せきれなかった言葉や、検査・手術で使う機械や器具の名前も、ここで調べられます。
機械や器具は一般的な呼び方で紹介しており、実際に使う機械や方法は医療機関によって異なります。ご自身の状態にあてはまるかどうかは、受診先の眼科医・視能訓練士にお尋ねください。
病気・状態
外斜視(がいしゃし)
どちらかの眼の視線が、外側(耳側)に向いている状態です。※3 詳しくは:斜視の症状を子ども・大人・高齢者に分けて整理する

眼位(がんい)・眼位ずれ
目の位置のことです。検査ではこれを数値で測ります。両眼の視線がそろっていないことを、眼位異常(眼位ずれ)といいます。※6
間欠性(かんけつせい)・恒常性(こうじょうせい)
目のずれが、出るときと出ないときがある場合を間欠性、いつもずれている場合を恒常性といいます。間欠性の外斜視は、疲れているとき・起きた直後・明るい戸外で出やすくなります。※3 詳しくは:間欠性外斜視とは。子どもの経過の見方と治療の選択肢

感受性期(かんじゅせいき)
見る力(視力)が育つ時期のことで、10歳頃までとされています。感受性期を過ぎると、弱視の治療の効果が出にくくなります。※1・5 詳しくは:斜視と弱視は別のもの。関係と、視力が育つ時期の目安

偽斜視(ぎしゃし)
実際には目がずれていないのに、ずれているように見える状態です。赤ちゃんでは、目頭の皮膚が内側の白目を隠して、内側に寄って見えることがよくあります。本当の斜視との区別は眼科医でも難しいことがあり、片目を隠す検査(遮閉試験)などで確かめます。※2 詳しくは:赤ちゃんの斜視はいつから?写真での見分け方と偽斜視

急性内斜視(きゅうせいないしゃし)
成長してから起こる内斜視(後天性内斜視)の一つで、急に目が内側に寄るものです。物が二重に見えることで気づかれることが多いとされています。原因がはっきりしないことも多い一方、ほかの病気が隠れていることがあるため、目の動きの検査に加えて、必要に応じてMRIなどで原因を調べます。※4 詳しくは:斜視は何科?赤ちゃん・子ども・大人で違うのか
斜位(しゃい)
ふだんは両眼がそろっているのに、片眼ずつ隠して調べると視線がずれる状態です。わずかな斜位は、ほとんどの人にあります。斜視か斜位かは、眼科の検査で確かめます。※1

弱視(じゃくし)
斜視やピンぼけのために視力の発達がさまたげられ、眼鏡をかけても視力が十分に出ない状態です。このほか、乳幼児期に光や形の情報がさえぎられることで起こる弱視もあります。※5 詳しくは:斜視と弱視は別のもの。関係と、視力が育つ時期の目安

斜視(しゃし)
右眼と左眼の視線が、別々の場所に向いている状態です。ずれる向きによって、内斜視・外斜視・上下斜視・回旋斜視などに分けられます。※1 詳しくは:斜視の症状を子ども・大人・高齢者に分けて整理する

上下斜視(じょうげしゃし)
どちらかの眼の視線が、上か下にずれている状態です。ねじれ(回旋)や左右のずれと一緒にみられることが多いとされています。お子さんでは首をいつも同じ方向に傾けることで気づかれることがあり、大人では物が二重に見えること(複視)が主な症状になります。※53

調節性内斜視(ちょうせつせいないしゃし)
遠視の矯正眼鏡をかけると、ずれがなくなる内斜視です。整うのは眼鏡をかけている間だけで、遠視そのものが治るわけではないため、眼鏡は長くかけ続けることが多く、度数は成長に合わせて見直します。※4 詳しくは:斜視の治し方は?治療法一覧:眼鏡・プリズム・訓練・注射・手術

頭位異常(とういいじょう)
ものを見るときに、顔がまっすぐにならない状態です。顔を傾けたり回したりするのは、姿勢の癖ではなく、見やすくするための工夫であることがあります。※4・6
内斜視(ないしゃし)
どちらかの眼の視線が、内側(鼻側)に向いている状態です。※4 詳しくは:赤ちゃんの斜視はいつから?写真での見分け方と偽斜視

乳児内斜視(にゅうじないしゃし)
生後6か月以内に始まる内斜視のことで、先天内斜視とも呼ばれます。ほとんどは生後1か月以降に始まるとされています。ずれが大きいことが多く、目の位置をまっすぐにするには、斜視手術が必要になることが多いとされています。※4 詳しくは:赤ちゃんの斜視はいつから?写真での見分け方と偽斜視

複視(ふくし)
ものが二つにだぶって見える症状です。大人の方は、この変化で斜視に気づくことが多くあります。※3・6 詳しくは:斜視の見え方、本人にはどう見えている?

偏位量(へんいりょう)
目のずれの量のことです。外斜視では、偏位量が小さい場合はプリズム眼鏡や視能訓練を、大きい場合は手術を検討します。※3
麻痺性斜視(まひせいしゃし)
眼を動かす神経の働きが弱くなって起こる斜視です。大人では、急に物が二重に見えるようになるのが特徴とされています。原因となる病気が隠れていることがあるため、CTやMRIなどの画像検査で調べ、原因の治療を優先します。※54 詳しくは:斜視は何科?赤ちゃん・子ども・大人で違うのか
抑制(よくせい)
ずれた眼から入る情報を、脳が消してしまう働きです。お子さんが「二つに見える」と言うことが少ないのは、このためです。抑制が起きると、両眼で見る力(両眼視機能)が弱くなります。※3
両眼視機能(りょうがんしきのう)
左右の眼で見た像を脳が一つにまとめ、立体感や奥行きを感じ取る力です。弱くなると、ボール遊びや平均台が苦手になることがあります。※3・6 詳しくは:斜視の見え方、本人にはどう見えている?
検査

MRI検査(エムアールアイけんさ)
磁気を使って、頭の中や眼の周りの様子を断面の画像で調べる検査です。急に起こった斜視や大人の斜視で、ほかの病気が隠れていないかを確かめるときに行うことがあります。※4・43・54
大型弱視鏡(おおがたじゃくしきょう)
両眼でのぞき込んで使う、据え置き型の大きな検査機械です。目のずれの角度(斜視角)や、立体感・奥行き感などの両眼視機能を調べます。左右のずれだけでなく、上下やねじれ(回旋)のずれも数値で測れるとされています。※44・58・61

オートレフラクトメーター
目の屈折の状態(近視・遠視・乱視の程度)を、機械で自動的に測る装置です。3歳児健診の二次検査では、この装置などを使った屈折検査を行うことが望ましいとされています。正確な度数を確かめるために、目薬を使う調節麻痺下検査を組み合わせることがあります。※4・7

角膜反射法(かくまくはんしゃほう)
目に光を当て、黒目(角膜)に映る光の点の位置から、目のずれを大まかに調べる方法です。「ヒルシュベルグ法」とも呼ばれます。目のずれの角度(斜視角)を調べる方法の一つで、ほかに大型弱視鏡やプリズムを使う方法があります。※58

眼球運動検査(がんきゅううんどうけんさ)
目で目印を追ってもらい、上下・左右・斜めなどの方向に、目がきちんと動くかを調べる検査です。片眼ずつの動き、両眼の動き、近くを見るときに両眼が内側へ寄る動き(輻湊〔ふくそう〕)を調べます。上下斜視では、9つの方向を見たときの目の位置を確かめます。※4・61

眼底検査(がんていけんさ)
目の奥で、カメラのフィルムのような役割をしている網膜や、視神経、血管の様子を観察する検査です。眼科医が器具でのぞいて見る方法と、眼底カメラで撮影する方法があります。まぶしさを感じることはありますが、痛みはなく短時間で終わるとされています。※52

屈折検査(くっせつけんさ)
近視・遠視・乱視があるか、どのくらいの度数かを調べる検査です。遠視が内斜視にかかわっていることもあるため、斜視の診察では大切な検査の一つです。お子さんでは、目薬を使う調節麻痺下検査で測ることがあります。※4・7・60
視能訓練士(しのうくんれんし)
目の検査と、弱視・斜視の訓練を担当する国家資格の専門職です。乳幼児からご高齢の方まで対応します。※9 詳しくは:斜視は何科?赤ちゃん・子ども・大人で違うのか

遮閉試験(しゃへいしけん)
眼位を調べる検査の一つで、片方の眼を隠して、そのときの眼の動きを調べます。カバーテストとも呼ばれます。※6

視力表(しりょくひょう)
視力検査で使う表です。アルファベットの「C」のような形の切れ目の向きを答える「ランドルト環」や、小さなお子さん向けに絵を使った「絵視標」があります。3歳児健診の家庭での視力検査でも使われます。※4・7

調節麻痺下検査(ちょうせつまひかけんさ)
目薬で眼の余分な力(調節力)を一時的に休ませて、本当の度数(屈折度数)を測る検査です。目薬が効くまで時間がかかることがあります。目薬の種類によっては、検査の数日前から家でさすように言われることがあります。※48 検査のあとしばらく、見えにくくなることもあります。※49 受診先の説明に沿ってください。

プリズムジオプトリー
目のずれの大きさを表す単位です。1メートル先で1センチずれる大きさを、1プリズムジオプトリーと数えます(角度にすると約0.57度)。検査で「〇〇プリズム」と告げられることがあります。ボツリヌス注射の薬の説明書(電子添文)では、50プリズムジオプトリーを超える斜視では、安全性・有効性が確立されていないとされています。※20
ヘス赤緑試験(へすせきりょくしけん)
赤と緑のフィルターで左右の眼の見るものを分け、格子模様の図を使って答えてもらいながら、9つの方向での目のずれや、目を動かす筋肉の働きを調べる検査です。結果は図(ヘスチャート)として記録され、主に麻痺性斜視の検査に使われます。※50

立体視検査(りったいしけんさ)
両眼で見たときに、図や絵が浮き上がって(奥行きをもって)見えるかを調べる検査で、両眼視機能検査の一つです。専用の眼鏡をかけて行うものと、眼鏡なしで行えるものがあり、お子さんの年齢や様子に合わせて選ばれます。※51・58・61

両眼視機能検査(りょうがんしきのうけんさ)
左右の眼で見た像を、脳が一つにまとめられているかを調べる検査をまとめた呼び方です。大型弱視鏡のほか、色つきのフィルターや縞模様のレンズを使う検査、立体視検査などを組み合わせます。3歳児健診の二次検査で行われることもあります。※7・58・61
治療・手術
局所麻酔(きょくしょますい)
目薬の麻酔や、目の周りへの注射などで、手術する部分の痛みだけを抑える方法です。意識がある状態で手術を受けます。どの麻酔で行うかは、年齢や手術の内容をみて決められます。公開されている病院の資料では、大人の手術で局所麻酔を選ぶ例がみられます。※37・39
健眼遮閉(けんがんしゃへい)
視力が良いほうの眼を隠して、弱いほうの眼を使わせる方法です。斜視によって弱視が起きている場合に行うことが多くあります。※5 詳しくは:斜視と弱視は別のもの。関係と、視力が育つ時期の目安

後転術(こうてんじゅつ)・短縮術(たんしゅくじゅつ)
斜視手術の代表的な方法です。後転術は、筋肉が眼球についている位置を後ろにずらして、その筋肉の働きを弱めます。短縮術は、筋肉を短くして縫いつけ直し、働きを強めます。どの筋肉にどの方法を組み合わせるかは、目の状態を診たうえで医師が決めます。※44・45 詳しくは:斜視の治し方は?治療法一覧:眼鏡・プリズム・訓練・注射・手術

視能訓練(しのうくんれん)
両眼で見る力を育てたり、目の使い方を整えたりするための訓練です。視能訓練士が医師の指示のもとで行い、弱視や斜視の訓練が含まれます。向いているかどうかは、斜視の種類によって異なります。※3・9・60 詳しくは:斜視の治し方は?治療法一覧:眼鏡・プリズム・訓練・注射・手術

斜視手術(しゃししゅじゅつ)
眼を動かす筋肉の位置を移動させて、目の向き(眼位)を整える手術です。どの方法で行うかは、目の状態を診たうえで医師が決めます。※6・43 詳しくは:斜視の治し方は?治療法一覧:眼鏡・プリズム・訓練・注射・手術

全身麻酔(ぜんしんますい)
薬で眠った状態にして、手術中に痛みを感じないようにする麻酔です。公開されている病院の資料では、お子さんは全身麻酔、大人は全身麻酔または局所麻酔とする例がみられます。手術の前に、血液検査や胸のレントゲン、麻酔科の診察などを受けることがあります。※33・34・35・37
調節糸法(ちょうせついとほう)
手術のあとの目の位置に応じて、筋肉を動かす量(術量)をもう一度調整できるようにしておく斜視手術の方法です。英語の呼び方から「アジャスタブル」と呼ばれることもあります。全身麻酔で手術をして目が覚めてから局所麻酔で調整する方法と、局所麻酔での手術中に調整する方法があるとされています。手術の効果が予想しにくい場合や、より細かい矯正が必要な場合に選ばれることがある一方、局所麻酔での調整が難しいお子さんなどには向かないとされています。調整しない方法と比べてどちらがよいかは、はっきりした結論が出ていないとされています。※57・59
プリズム眼鏡(ぷりずむがんきょう)
光の向きを変えて、像のずれを補う眼鏡です。外斜視でずれが小さい場合や、部分的に調節性のある内斜視で角度が小さい場合に使うことがあります。※3・4 詳しくは:斜視の治し方は?治療法一覧:眼鏡・プリズム・訓練・注射・手術

ボツリヌス毒素注射(ぼつりぬすどくそちゅうしゃ)
眼を動かす筋肉に薬を注射して、その筋肉の働きを一時的に弱め、目の向きを整えることを目指す治療です。使える斜視の範囲や注意点は、薬の説明書(電子添文)に定められています。手術と比べたレビューでは、確実性は低いものの、手術のほうが望ましい可能性があるとされています。※20・25 詳しくは:斜視の治し方は?治療法一覧:眼鏡・プリズム・訓練・注射・手術
最終更新日:2026年11月4日 出典:本文の※の番号は、下の「出典一覧」の番号と対応しています。
出典一覧
- ※1 日本弱視斜視学会「斜視」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-list/strabismus
- ※2 日本弱視斜視学会「偽斜視」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-list/strabismus/strabismus1
- ※3 日本弱視斜視学会「外斜視」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-list/strabismus/strabismus2
- ※4 日本弱視斜視学会「内斜視」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-list/strabismus/strabismus3
- ※5 日本弱視斜視学会「弱視」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-list/amblyopia
- ※6 日本弱視斜視学会「専門用語の説明」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-list/terminology_explain
- ※7 日本弱視斜視学会「3歳児健康診査における視覚検査について」 https://www.jasa-web.jp/general/about-3sai
- ※9 日本視能訓練士協会「視能訓練士とは?」 https://www.jaco.or.jp/ippan/about/
- ※20 医薬品医療機器総合機構(PMDA)A型ボツリヌス毒素製剤 電子添文(2026年6月改訂・第4版) https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/1229404D2
- ※25 Bort-Martí AR, et al. Botulinum toxin for the treatment of strabismus. Cochrane Database of Systematic Reviews, 2023. PMID: 36916692
- ※33 国立成育医療研究センター「斜視手術の患者さん(入院診療計画書)」(2023年6月作成/2025年4月10日改訂) https://www.ncchd.go.jp/hospital/about/shihyo/data_R06/path_41.pdf
- ※34 久留米大学病院 眼科 患者用クリニカルパス(成人・全身麻酔/2024年9月改訂) https://www.hosp.kurume-u.ac.jp/hospitalization/clinicalpath/ftf49o0000002bmg-att/ftf49o0000002bwv.pdf
- ※35 川崎医科大学総合医療センター「小児斜視手術予定表」 https://g.kawasaki-m.ac.jp/info/img/pass05.pdf
- ※37 東邦大学医療センター大森病院 眼科「主な手術」 https://www.lab.toho-u.ac.jp/med/omori/ophthalmology/patient/operation.html
- ※39 神奈川歯科大学附属横浜クリニック 眼科「斜視とその手術について」 https://www.hama.kdu.ac.jp/department/medicine/opthamology/opthamology_012.html
- ※43 日本眼科学会「大人の斜視」 https://www.nichigan.or.jp/public/disease/name.html?pdid=34
- ※44 初川嘉一「最近の斜視手術と今後の課題」日本視能訓練士協会誌 38巻1〜9頁(2009年) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorthoptic/38/0/38_0_1/_article/-char/ja/
- ※45 初川嘉一「シンポジウム『間歇性外斜視』斜視手術」日本視能訓練士協会誌 28巻29頁〜(2000年) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorthoptic1977/28/0/28_0_29/_pdf
- ※47 日本眼科学会「目の病気/眼の付属器」 https://www.nichigan.or.jp/public/disease/structure/item03.html
- ※48 『目でみる斜視検査の進めかた』(金原出版・2014年)p.56
- ※49 『眼科検査法ハンドブック 第4版』(医学書院)p.4
- ※50 臼井千恵「シンポジウム『眼位検査とその評価』Hess赤緑試験」日本視能訓練士協会誌 28巻81〜92頁(2000年) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorthoptic1977/28/0/28_0_81/_article/-char/ja/
- ※51 赤池麻子ほか「低年齢者における各種立体視検査の検査成功率」日本視能訓練士協会誌 28巻147頁〜(2000年) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorthoptic1977/28/0/28_0_147/_pdf/-char/ja
- ※52 日本眼科医会「40歳を過ぎたら受けよう!!眼底検査 目の健康を守るために」 https://www.gankaikai.or.jp/health/63/index.html
- ※53 日本弱視斜視学会「上下斜視」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-list/strabismus/strabismus4
- ※54 日本弱視斜視学会「麻痺性斜視」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-list/strabismus/strabismus5
- ※57 Hassan S, et al. Adjustable versus non-adjustable sutures for strabismus. Cochrane Database of Systematic Reviews, 2018. PMID: 29527670
- ※58 日本弱視斜視学会「検査の説明」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-info
- ※59 古森美和(浜松医科大学眼科学教室)「斜視手術—調節糸法」臨床眼科 74巻11号 94〜95頁(2020年) https://doi.org/10.11477/mf.1410213749
- ※60 日本視能訓練士協会「視能訓練士の業務内容」 https://www.jaco.or.jp/ippan/yousu/
- ※61 丸尾敏夫「斜視手術前後の管理」日本視能訓練士協会誌 28巻55頁〜(2000年) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorthoptic1977/28/0/28_0_55/_pdf