用語集|病気・状態
共同性斜視(きょうどうせいしゃし)
どの方向を見ても、ずれの大きさがほぼ変わらない斜視です。これに対して、目を動かす神経の働きが弱くなって起こる麻痺性斜視では、麻痺した筋肉が働く方向を見たときに、ずれがいちばん大きくなります。※54・64・68

詳しくは:斜視とは?内斜視・外斜視・上下斜視など、種類と名前の読み方
出典
本文の※の番号と対応しています。
- ※54 日本弱視斜視学会「麻痺性斜視」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-list/strabismus/strabismus5
- ※64 『目でみる斜視検査の進めかた』(金原出版・2014年)p.32
- ※68 『Burian-von Noorden's Binocular Vision and Ocular Motility 第3版』(The C.V. Mosby Company・1985年)p.140
最終更新日:2026年11月6日