用語集|治療・手術

後転術(こうてんじゅつ)・短縮術(たんしゅくじゅつ)

斜視手術の代表的な方法です。後転術は、筋肉が眼球についている位置を後ろにずらして、その筋肉の働きを弱めます。短縮術は、筋肉を短くして縫いつけ直し、働きを強めます。どの筋肉にどの方法を組み合わせるかは、目の状態を診たうえで医師が決めます。※44・45

眼球と目を動かす筋肉を3つ並べた模式図。中央は筋肉の付く位置が奥へ移り、右は付く位置はそのままで筋肉の一部を切り取る様子を点線で示す
左から、手術前・後転術・短縮術(模式図)

詳しくは:斜視の治し方は?治療法一覧:眼鏡・プリズム・訓練・注射・手術

この言葉が出てくるコラム

出典

本文の※の番号と対応しています。

  • ※44 初川嘉一「最近の斜視手術と今後の課題」日本視能訓練士協会誌 38巻1〜9頁(2009年) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorthoptic/38/0/38_0_1/_article/-char/ja/
  • ※45 初川嘉一「シンポジウム『間歇性外斜視』斜視手術」日本視能訓練士協会誌 28巻29頁〜(2000年) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorthoptic1977/28/0/28_0_29/_pdf

最終更新日:2026年11月6日

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この調査結果の前提と注記

斜視手術件数 全国調査(2023–2025)/調査結果と施設の一覧。掲載内容は予告なく更新される場合があります。最終更新日:2026年11月6日

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