用語集|治療・手術

筋移動術(きんいどうじゅつ)

斜視手術の方法の一つで、筋肉が眼球につく位置を別の場所へ移し、筋肉が目を引っぱる向きを変えます。目を動かす神経の麻痺による斜視などで考えられることがあります。※44・54・65

正面から見た眼球と、黒目のまわりに付く4本の筋肉の模式図。上の筋肉の付く所から横の筋肉のほうへ移る緑の点線の矢印がある。元の付く所は淡い点線の四角で示している
模式図(例・点線=元の付く位置)

詳しくは:斜視の手術方法とは?目を動かす筋肉の位置を整えるしくみと手術の流れ

出典

本文の※の番号と対応しています。

  • ※44 初川嘉一「最近の斜視手術と今後の課題」日本視能訓練士協会誌 38巻1〜9頁(2009年) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorthoptic/38/0/38_0_1/_article/-char/ja/
  • ※54 日本弱視斜視学会「麻痺性斜視」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-list/strabismus/strabismus5
  • ※65 『目でみる斜視検査の進めかた』(金原出版・2014年)p.76

最終更新日:2026年11月6日

用語集の一覧へ

この調査結果の前提と注記

斜視手術件数 全国調査(2023–2025)/調査結果と施設の一覧。掲載内容は予告なく更新される場合があります。最終更新日:2026年11月6日

運営:THE J.V.株式会社 東京都新宿区