用語集|検査

ヘス赤緑試験(へすせきりょくしけん)

赤と緑のフィルターで左右の眼の見るものを分け、格子模様の図を使って答えてもらいながら、9つの方向での目のずれや、目を動かす筋肉の働きを調べる検査です。結果は図(ヘスチャート)として記録され、主に麻痺性斜視の検査に使われます。※62

赤と緑のレンズの眼鏡をかけた大人が、あご台に顔をのせ、暗い格子の板の点にペン形のライトを合わせている場面

出典

本文の※の番号と対応しています。

  • ※62 臼井千恵「シンポジウム『眼位検査とその評価』Hess赤緑試験」日本視能訓練士協会誌 28巻81〜92頁(2000年) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorthoptic1977/28/0/28_0_81/_article/-char/ja/

最終更新日:2026年11月6日

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この調査結果の前提と注記

斜視手術件数 全国調査(2023–2025)/調査結果と施設の一覧。掲載内容は予告なく更新される場合があります。最終更新日:2026年11月6日

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