用語集|検査

角膜反射法(かくまくはんしゃほう)

目に光を当て、黒目(角膜)に映る光の点の位置から、目のずれを大まかに調べる方法です。「ヒルシュベルグ法」とも呼ばれます。目のずれの角度(斜視角)を調べる方法の一つで、ほかに大型弱視鏡やプリズムを使う方法があります。※58

正面からライトを当てた両目を3段に並べた図。黒目に映る白い光の点が、上段は両目とも真ん中、中段と下段はずれた目で位置が変わる
上から、ずれがないとき・眼が内側(鼻側)へずれた例・眼が外側(耳側)へずれた例

出典

本文の※の番号と対応しています。

  • ※58 日本弱視斜視学会「検査の説明」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-info

最終更新日:2026年11月6日

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この調査結果の前提と注記

斜視手術件数 全国調査(2023–2025)/調査結果と施設の一覧。掲載内容は予告なく更新される場合があります。最終更新日:2026年11月6日

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