用語集|検査

立体視検査(りったいしけんさ)

両眼で見たときに、図や絵が浮き上がって(奥行きをもって)見えるかを調べる検査で、両眼視機能検査の一つです。専用の眼鏡をかけて行うものと、眼鏡なしで行えるものがあり、お子さんの年齢や様子に合わせて選ばれます。※51・58・61

灰色のレンズの専用眼鏡をかけた子どもが、冊子から浮き上がって見える緑の星を指さしている場面

出典

本文の※の番号と対応しています。

  • ※51 赤池麻子ほか「低年齢者における各種立体視検査の検査成功率」日本視能訓練士協会誌 28巻147頁〜(2000年) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorthoptic1977/28/0/28_0_147/_pdf/-char/ja
  • ※58 日本弱視斜視学会「検査の説明」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-info
  • ※61 丸尾敏夫「斜視手術前後の管理」日本視能訓練士協会誌 28巻55頁〜(2000年) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorthoptic1977/28/0/28_0_55/_pdf

最終更新日:2026年11月6日

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この調査結果の前提と注記

斜視手術件数 全国調査(2023–2025)/調査結果と施設の一覧。掲載内容は予告なく更新される場合があります。最終更新日:2026年11月6日

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