用語集|検査

大型弱視鏡(おおがたじゃくしきょう)

両眼でのぞき込んで使う、据え置き型の大きな検査機械です。目のずれの角度(斜視角)や、立体感・奥行き感などの両眼視機能を調べます。左右のずれだけでなく、上下やねじれ(回旋)のずれも数値で測れるとされています。※44・58・61

机の上の大きな検査機械を子どもが両目でのぞき、反対側で白衣の検査する人が操作している。後ろで保護者が見守る場面

出典

本文の※の番号と対応しています。

  • ※44 初川嘉一「最近の斜視手術と今後の課題」日本視能訓練士協会誌 38巻1〜9頁(2009年) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorthoptic/38/0/38_0_1/_article/-char/ja/
  • ※58 日本弱視斜視学会「検査の説明」 https://www.jasa-web.jp/general/medical-info
  • ※61 丸尾敏夫「斜視手術前後の管理」日本視能訓練士協会誌 28巻55頁〜(2000年) https://www.jstage.jst.go.jp/article/jorthoptic1977/28/0/28_0_55/_pdf

最終更新日:2026年11月6日

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この調査結果の前提と注記

斜視手術件数 全国調査(2023–2025)/調査結果と施設の一覧。掲載内容は予告なく更新される場合があります。最終更新日:2026年11月6日

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