用語集|検査

調節麻痺下検査(ちょうせつまひかけんさ)

目薬で眼の余分な力(調節力)を一時的に休ませて、本当の度数(屈折度数)を測る検査です。目薬が効くまで時間がかかることがあります。目薬の種類によっては、検査の数日前から家でさすように言われることがあります。※48 検査のあとしばらく、見えにくくなることもあります。※49 受診先の説明に沿ってください。

ソファで保護者が子どもの下まぶたを軽く引き、目薬をさしている家庭の場面

出典

本文の※の番号と対応しています。

  • ※48 『目でみる斜視検査の進めかた』(金原出版・2014年)p.56
  • ※49 『眼科検査法ハンドブック 第4版』(医学書院)p.4

最終更新日:2026年11月6日

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この調査結果の前提と注記

斜視手術件数 全国調査(2023–2025)/調査結果と施設の一覧。掲載内容は予告なく更新される場合があります。最終更新日:2026年11月6日

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